Performer


 

中ムラサトコ 

(ボイスパフォーマー、役者、映像作家)1972.3.30生まれ

 

おおらかで天真爛漫な声の使い手。

ループステーションによる声の多重録音演奏や、足踏みオルガン、太鼓、ピアノなどを使って作る独自の世界観は、映画的で物語を見ているような音楽と評される。

映像、ダンス、演劇など多ジャンルなアーティストたちとの共同制作、公演、ドキュメンタリー映画や番組のナレーション、声をテーマにしたアートワークショップの講師など様々な活動で全国はたまた世界津々浦々歌う日々。

 

現在、松山市三津を拠点にして、映像と音楽による新たな作品を制作中。

近年は「縄文四姉妹」というパフォーマンスユニットでも活躍中。

また、自身のミュージックビデオや、ドキュメンタリー映画制作なども手がける。

日常生活、地域の中での作品作りを主軸に、人との繋がりが音楽を通じてどんな形になるかを、映像化する試みをしている。

誠実ででたらめで楽しげが人生のテーマ。

 

自主レーベル「天然packing」にてアルバムを制作、出版。

8枚目のアルバム「風景日記」発売中!


 

タカダアキコ

 

1975年千葉県出身

1993年頃から、ダンサーデビュー。

六本木の踊り子、舞踏、ベリーダンス、大道芸、ミュージシャンとのセッション、アーティストとのコラボレーション、演劇などの経歴を経て国内外でパフォーマンスを展開。

身体の魅せ方や使い方、健康や四方山話井戸端会議中心のダンスクラスをもつ一方で、

怪奇小説や映画、見せ物小屋、キャバレー、サーカステント、グランギニョル、影絵等のムードを好み、老若男女の悪夢への出演、トラウマ的存在を目指して邁進中。

「祝祭」「アングラ」「キモカワ」「ウワバミ」「酒乱」などの称号を持つ。


 

佐伯真由美

 

オニ  プロフィール:

1983年大阪生まれ 淡路島と大阪の2拠点生活。3児の母。あふりらんぽのG.&Vo.。

即興を交えながらアコースティックギター弾き語りや、ルーパーやトラックに乗せて歌っている。

15歳の時LUNA SEAのライブで頭振ってみたら脳みそが爆発して音楽に目覚め、バスケ部とチャレンジをやめる。

あふりらんぽでは、メジャーからもインディーズからもリリース多数、国内や海外でツアーやフェスも多数行う。

21歳の時にアフリカのカメルーンの森の奥地の原住民、ピグミーのバカ族と毎日歌ったり踊ったりして暮らしてたらマラリアにかかり死にかけた。